6年生のお父さんです 婦人会と民生委員の方々が餅丸めの指導です
40キロの餅米蒸しも大変です 2日前から仕込んでいます。
受付風景 お友達も頑張っています。
餅つき機も大活躍 紅白の餅がどんどん出来上がっていきます。
餅屋さんみたいな風景です。 活躍した道具もこんなに積み上げられました。
式次第
6年生入場 自治会長挨拶


23年2月27日(日)、梅の花の香りがどこからともなく漂ってくるこの時期、今年も「6年生を送る会」が6町内公民館で開催されまた。
今年小学校を卒業する町内の生徒さんは20人、在校生120名との最後の子供会は、餅つき体験とこれまで一緒に活動した行事の思い出を思い出しながらのお別れ会でした。

いつもの光景ですが、テントの中で6年生が体験する餅つきでは、老人会の方が杵の持ち方、振り上げ下ろし方、足の踏ん張り方、などを細かく指導されていました。また応援に駆け付けられた子供さんのお父さんからもいろいろアドバイスがあっていました。男子はもちろん女子も、よく頑張ってましたね。

公民館のホールでは在校生が、餅の丸めかたです。婦人会、民生委員の方、子供会の役員の方に、こちらもアドバイスを受けながら、そこら中餅粉にまみれながら頑張っていました。

この日は餅米45キロが餅になりました。2日前から洗米して準備。一大イベントを実施するにはほんとにたくさんの方のご苦労があるのですね。でもお世話くださる方はみんなに喜んでもらうことが喜びである、といつもながらにこにこ、きびきびと手を動かしておられました。

今年少し変わっていたのは、餅つきもそろそろ終盤を迎えるころ、最初から精力的に餅つきをリードされていた、子供会のお父さんが、6年生を集めて体操を始められたこと。映像にも少し入っていますが、号令をかけて、とても慣れたリードでストレッチまでじっくり体をほぐさせておられました。学校の先生かな?と思いましたが、どうだったのでしょうか?

11時過ぎから、本番の「6年生を送る会」が始まりました。
自治会長のあいさつの後、在校生から6年生全員に花束の贈呈があり、そのあと、在校生代表から贈る言葉と、卒業生代表から挨拶がありました。ビデオをご覧ください。

餅つきで、お父さんたちの応援がもう少しあったらいいな!と思いました。来年は期待したいです。

でもほんとにいい思い出になるだろうな、6町内でよかったとみんな思っているだろうな!と思いました。




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