平成31年、緒方自治会長の年始のご挨拶の中にありました、今年の町内行事の新施策「えんがわサロン会」が、2月6日(水)に開催されました。
高齢化社会がどんどん進み、90歳を超えてもお元気な方が町内にもたくさんおられます。もちろんお一人暮らしの方も。このような中で、ご近所の方々が気軽に集まって、昔を語り合ったり、簡単な体操やゲームを楽しんだり、自由にそしてゆったりとした時間を過ごしてもらって、心身の健康増進に寄与したいとの思いで始められたのだと思います。
これから毎月第一水曜日の10時から2時間程度開催されますので、これまで公民館に行ったこともない、という方も是非一度足を運んでみてください。歳をとるほど外出が億劫になるという事もよく耳にしますが、そこを少し勇気を出して一歩踏み出してみませんか?
心配してたほど公民館の敷居は高くなく、皆さんが笑顔でお迎えしてくださること間違いなしです。そしてきっとまた次も参加してみよう、という気にみんながさせてくれると思います。長い人生、一緒に楽しみましょう。
第一回目は22名の参加でした。
集まられた方々は何が始まるのだろうかと期待半分、不安半分のご様子でした。
受付を済ませて、まず健康チェック。とうや病院地域交流推進室から見えられた方が希望者に血圧測定をされました。
その後参加者全員の顔が見えるように、この字形に配置されたテーブルに着席しました。
自治会長と民生委員さんからご挨拶があり、早速自由な雰囲気に。
この日のメインは、座ったままでできる簡単な体操、ダンス、ゲーム。
帯山今昔物語のテーマで、懐かしい昔の写真をテレビモニターに映し出しながら、自治会長が説明。
公民館の棚の奥に埋もれていた、数十年前からの写真の閲覧等、第一回ならではの内容でした。
簡単なゲームをリードしてくださった吉田さん、下記のビデオを見てくださるとわかりますが、88歳とは思えない声量、スタイル、それと動きのきれいなこと。他の施設等にも長年指導に行かれておられるそうです。こんな方が町内におられて、6町内の長寿会でも指導してくださっているので、たくさんの方に参加してもらいたいです。
次回はもっとたくさんの方が参加してくださるとうれしいですね。男性が足りないという意見がいっぱい出てましたよ。みんなで輪を広げましょう。

