平成30年11月20日(火)、「秋の高齢者の集い」が6町内公民館で開催されました。
お天気に恵まれ、気温もそれほど下がっていなくて、お出かけには程よい気候でたくさんの方の参加をお持ちしていましたが、今年は76名の方の参加でした。
高齢者の集いは校区社会福祉協議会主催で、①一人暮らしで70歳以上の方、②夫婦二人暮らしで、どちらかが75歳以上のかた(両名対象)、③家族と同居でも85歳以上の方、にご案内が届けられました。
社会福祉協議会から久富会長さんに主催者のごあいさつをいただき、とうや病院さんには参加された皆さんの血圧測定など、健康相談に応じていただきました。
自治会長からは、町内の防災隊結成についてお話がありました。
今年のメインの講演は、「高齢者の交通安全教室」。熊本県東警察署交通第一課、光本様からお話をいただきました。身近な例を挙げてお話しいただいたので、皆さん熱心に耳を傾けておられました。
18歳と80歳の交通違反の違いは? クイズが出ました。
8歳はスピード違反、80歳は逆走、が正解だそうです。
交通事故から自分の身を守るため、夜は白っぽい服装を、皆さんに配布された反射たすきを忘れずに身に着けて出かけるようにしましょう。くれぐれも玄関の飾りにはならないように願いたいものです。
最後はお楽しみの昼食会、今年も民生委員さん方の手作りでたくさんのおごちそうが振舞われました。特に団子汁は毎年大好評です。
役員の方々、民生委員の方々、準備から運営、後片付けまでほんとにご苦労様でした。
ありがとうございました。