

我が町内ではこの9月に自主防災クラブが結成されましたが、その第一回目の事業として、12月9日(日)に防災訓練が6町内町の広場で開催されました。天気は朝から時雨気味で、外でできるのかな?と心配されましたが、10時ころにはなんとか落ち着いて、係りの方々も安堵されていました。
この日の訓練を担当してくださった、熊本市中央消防署・出水出張所から、起震車と煙体験ハウスが準備され、これまで実際起こった関東大震災や、阪神淡路大震災などの地震を起震車の模擬部屋で体験しました。震度4から7まで、縦揺れ横揺れ等、揺れることが分かっているから初めからしっかり捕まってなんとかしのいでいましたが、あれが突然ですから、怖いでしょうね。
煙体験ハウスも、今回は甘い(バニラ風味)の煙だったからなんとか我慢してくぐり抜けましたが、実際は有毒の煙ですよね、息を止めて手探りで逃げるって思うと、これも怖いですね。
最後は消化器の使い方訓練。これは結成式の時もやりましたが、この日は集まった子供さんたちも積極的にすべての訓練に参加しました。
熊本にもこのところ震度3位の地震がちょくちょく発生しています。いつ起こっても大事に至らない様に日頃から防災に対する心構えが大切です。訓練を通して関心を高め、みんなで協力して防災に努めましょう。
| 起震車 | 煙体験ハウス |
| たくさんの人が集まりました | 自治会長挨拶 |
| 熊本市中央消防署・出水出張所長さん挨拶 | |
