世帯数が1.500を超える我が町内は、熊本市内でも有数のマンモス町内といわれています。
組織は数が多ければそれだけまとまりにくくなるのは仕方のないことだと思っていましたが、しかし私がカメラを通して観る町内の運営はとても活動的で、特に老人会や婦人会の自主的な美化奉仕や子供を守る見回り隊など、人の暮らしの母体が町内会にあることを、幾度となく感じさせられています。
そんなマンモス町内の活動の実態を、今日、11月30日(金)、広島市南区のコミュニティ交流協議会から視察にこられました。
町内会の会長さん、保護司会さん、町内会連絡協議会の会長さんと広島南区役所の地域起こし推進課からの4名の方でした。
自治会の運営について自治会長から一通り説明され、その後いろいろと意見交換がなされました。私も同席させていただいて、みなさんにお届けしているこのホームページの役割についても少しお話いたしました。
共通の目指すところは、町内会を活性化させるには、ということ。いろいろと勉強させてもらいました。
折角遠くからはるばるおいで頂いたのですから、何か一つでも参考になるものをお土産にできたかしら、と思ったことでした。

