自主防災クラブを結成しました
消化器の使い方
心臓マッサージとAEDの使い方
動画をご覧ください

平成24年9月23日(日)、6町内公民館において、「帯山第六町内自主防災クラブ」の結成式が行われました。

この防災組織の立ち上げについては今年度の事業計画に盛り込まれており、年初からいろいろな機関と打ち合わせを行ってきましたが、ついに結成することが出来ました。

自主防災の役割は、地域住民が協力して日頃の火災の防止(火の用心の見回り、啓発、防犯グッズの購入)や消火訓練、避難訓練などを行い、大規模災害時など突発事態が発生した時などに、地域住民同士の連携による避難、安否確認について必要な情報を消防に連絡するなど、住民の方々の善意と自主性に基づく活動を意味しますが、具体的な活動内容についてはこれから一つずつ整理してお知らせいたします。

結成式には、熊本市中央消防署・出水出張所長様が出席され、ご挨拶をいただきました。
そのあと、資機材(標旗、ヘルメット、バケツ、メガホン等)の贈呈が行われました。立派な旗でしたよ。

式典が終了してからは、実技指導がありました。

事故や急病で心肺停止状態になったような人を救護するための、心臓マッサージの方法、AEDの使い方、について私たち素人にもわかりやすく説明していただきました。

火災発生時の消化器の使い方については、広場に出て水を入れた消化器で実際に噴射を体験しました。
動画に収めましたのでご覧になってください。

ますます安心で住みよい街、帯山6町内になるよう、皆さんのご協力をよろしくお願い致します。

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自主防災クラブ結成式式次第
司会の佐藤副会長 草野自治会長挨拶
北岡・熊本市中央消防署出水出張所長挨拶 防災資機材贈呈
標旗 防災グッズ