写真は六町内民生委員・緒方さんから提供していただきました。


平成24年7月7日(土)、帯山校区社会福祉協議会主催子育ての集い「七夕まつり」が、コミュニティセンターで開催されました。
このところ毎日梅雨の末期かと思えるようなスコールがやってきて、なかなか思い切って外に出ずらい気分だったのですが、今日は珍しく太陽が顔を出して、いい七夕日よりとなりました。
お天気が良かったからかどうかはわかりませんが、今日の七夕祭りには総勢150名くらいの参加があり、大変賑わいました。
みんな真剣な表情で短冊に願い事を書いていましたよ。天まで届くといいな!
七夕伝説をご存知ですか?
夫婦である織女(しょくじょ)と牽牛(けんぎゅう)は、仕事をせずに遊んでばかりいたので、1年に1日のデート以外は仕事、仕事を強制されたというお話です。昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために作ったのが七夕伝説の最初なのではないかと言われていますが、他にもさまざまな言い伝えがあるようです。
今夜は空を見上げてみませんか?
7月7日前後の午後9時過ぎに東の空を見上げて、2、3個の星が見つかれば、特に明るい2つの星がおり姫とひこ星だそうです。見つかればきっと願いが叶いますよ!

















