14日に公民館の耐震診断を実施いたしました。
あの熊本地震の経験から、遠くの小学校まで避難しなくても、避難先と住居が近くにあれば家の片づけ等に行き来ができる。そのためには公民館を中心とした新たな防災体制が必要と考え、下記の事を実施してまいりました。
1、ハザードマップの作成。(近くの一時避難所がわかる)
2、防災隊の結成(救助や物資輸送の実働部隊)
3、公民館を避難所とする。
1と2については昨年までに行いました。公民館については地震の被害は修復しましたが、避難所としての機能が果たせるのか、耐震強度はどの程度あるのか不明でした。
耐震調査は床下から天井裏まで細かく調査されました.
これから、構造計算などを経て、1月中には結果が報告される予定です。その結果次第では、
補強工事あるいは建て替えといった新たな課題が出てくるかもしれません。
いずれにしましても、6町内が安全で安心して暮らせるために、これからも皆さんと十分ご相談しながら進めていこうと考えています。
今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます。


