公民館は町内のいろいろな方々に利用されています。
ご高齢の方の利用も多く、玄関での上がり降りが気になっているところでした。
玄関ではかがんだり、立ち上がったり、身体のバランスを保ったりと様々な動作が必要になります。
上がり框の脇に手すりがあると昇り降りが楽でかつ安全です。
先日、2町内のHさんの実家で使われていた手すりを、もう必要ないからと頂きましたので、これ
を機会に公民館の玄関に取り付けました。もちろん、頂いた分では足らなかったので新たに足しました。
6町内には、もう一つの施設『憩の家』がありますが、同じく手すりを設置したいと市役所に相談
いたしました。(憩の家は市の管理施設で畳替・屋根修理等は市の方でやっていただいています)
ところが『手すり設置は、新設ですので町内で設置してください』と言われました。
『でも、高齢者の方の為に、より安全にするのですから改善になるのではないですか』と反論いた
しました。
『そういう考え方もありますね、ちょっと上司に相談いたします』と言われ、しばらくたって
『現在、雨漏りなど優先度の高い方から実施していますので、年度末まで待って予算の塩梅で
再度検討します』とのことでした。
それじゃ良しなにと受話器を置きましたが、これって『駄目』の湾曲な断り方ですかねー。
一応年度末まで待って、やっぱり駄目だったら自治会で設置するつもりです。

