

現在第6町内のネット設置個所は10個所を超えました。実は「防鳥ネット設置事業」は、隣保組さん達に話し合う機会を持っていただくために考えた事業なのです。
現在第6町内には約70隣保組がありますが、ゴミステーション掃除の輪番制度を決められている隣保班も少なくありません。
まずは、お隣さんとお話会って下さい。ネットが重ければゴミ袋をずらして横に置くことも良いじゃありませんか、次の方が一緒にネットの内側に入れてやれば済むこと。掃除する姿をきっと誰かが見ています。『ああ、いつもありがとうございます』ときっと思ってらっしゃいますよ。

ご希望があれば、ゴミステーションに防鳥ネットを自治会で設置いたします。
但し、
・まず、利用隣保組の方々で設置するかどうか話し合って下さい
・設置ネットに隣接する土地所有の方の了解が得られること。
・ゴミ収集後のネットの巻き上げや掃除等の当番を隣保組で決めること。
・以上が話し合われ賛同されたら、自治会がネットを設置いたします。
先日、私の留守中に町内の方から、ゴミステーションのことで電話があったそうです。
『○○隣保組の者ですが、いつもゴミステーションをお掃除されていた方が亡くなられた。その後私が掃除をしているが、いつも掃除するのは私だけ、自治会で当番を決めて欲しい』
とのこと。また
『ゴミステーションに設置されているネット。お年寄りにはネットを上げてゴミ袋を置かなければならず大変。結局ネットの上にそのまま置いてしまうので、かえってゴミが散らかってしまう』
とのお話でした。
確かにお年寄りや自転車でゴミ袋を持ってきた方には、ネットをいちいち巻き上げるのは大変ですよね。掃除の件ですが、他のゴミ袋を置く方は散らかっているのが気にならないんでしょうかね。