9月某日 ただいま法人化申請手続き準備中

 610日から始まった名簿が現在(831日)で1,928名の方々から寄せられました。
ご協力いただきました町内の皆様には深く御礼申し上げます。

現在、帯山第6町内会『構成員名簿』として作成中です。

 

法人化申請の必要性については、これまで回覧版のほか『町内だより』や『会長特急便』で申し上げておりますが、そもそも『6町内会の存在証明』をすることなのです。本当に6町内会という団体が存在し、活動しているのかの証明が必要なのです。

『団体の名前は?』 『住所はどこにあるの?』 『所属している人達は何人?名前は?』 
『6町内会の区域は?』 『責任者は?』 『規約はちゃんとしているの?』 『実際の活動は?』
等などの証明です。
 

署名活動と同時に、市の担当者と数回話し合いもさせていただきました。

その時いくつかの課題を指摘されました。

『区域が明確(○○番地~△△番地まで)に明示(規約)されていない。』

とのことでした。

これまで6町内の地図はありますが、公的書類(規約や届け書類)に掲載されていませんでした。これまでは任意団体でしたので、公的に文書にしてなくても指摘はされていませんでしたが、認可団体ともなると、所有権や登記などの種々の権利を持つわけですから厳格になるというわけです。そのほかにも、規約の条文の中に、総会の構成・成立要件の文言に矛盾がありました。 

早速、区域の明文化と条文の整合性を整えていますが、規約を改正するとなると総会の決議を得る必要があります。定時総会は来年の4月です。今年中に申請を出そうとすると臨時総会を開催する必要があります。これから年末や年度末のことを考えると、臨時総会の開催時期は11月頃が良いようですが、今から準備、隣保組長さんへの周知、そして総会開催までいくにはとても時間がありませんし、また、隣保組長さんのご負担を考えれば、署名活動の支援をお願いしたばかりでとても頼めるものではありません。

先日、6町内役員会にて上記のことを検討しましたが、慌てて総会を開いて申請しても、後で何か追加するものが出ても大変だから、ここはじっくり腰を据えて、来年の定時総会まで書類を整えましょう、と全員に賛同していただきました。

皆様には早々に署名のご協力をいただきましたが、これからじっくり準備をいたしていく所存です。

したがって、署名はまだ締め切ってはおりませんので、もしまだ未提出の方がいらっしゃいましたら、ご署名の方をよろしくお願いいたします。