
平成31年4月18日(木)、帯山6町内公民館において、平成31年度の婦人会総会が開催されました。
3年前の4月15日、熊本地震の前震(4月14日21時26分)、本震(4月16日01時25分)の丁度間隙を縫って、28年度の婦人会総会が開催されたこと、婦人会長さんのご挨拶の中にも必ず出てきますが、今思っても本当によくできたなあ、という事を感じます。婦人会のパワーはちょっとばかり違う、神がかり、なのかも。
地震から3年も経つと、防災に対する備えへの関心もだんだんと薄らいでいるように感じます。町内や行政も防災対策をいろいろと考えて、機を見ては注意を喚起してもらっていますが、でもまずは各家庭で、せめて自分の身は自分で守ると言う心構えが必要なんですね。会長さんのご挨拶、しっかり身に沁みました。
会長さんのご挨拶
婦人会の活動は年を追うごとに活発化してきています。昨年度は新たに月一回の踊ろう会も定例化しました。また、資源物の回収も会員の声掛け等で毎年少しづつ成果が上がってきていますが、昨年度は特に自治会との協同体制となり、27年度と比較すると20%ほども成果アップしました。自治会の懸案事項、公民館の建て替え積立金にも支出することができました。
来賓としてご出席いただいた緒方自治会長さんからは、公民館に関する問題点について、文書を配布して簡単に説明がありました。時間があったらもう少し詳しくお聞きしたかったです。公民館の耐震審査を受けた内容については、住民みんなが関心を持って、みんなで協力していかないと解決できない問題だと思うので、集まりの機会を通じて理解を求めることは大切なことだと思います。
今年度は新しい会員さんが1名入会され、、現在会員数は39名となりました。
議事の内容は例年のとおり
| 田中婦人会長挨拶 | 緒方自治会長挨拶 |
| 小川副会長事業報告 | 宮村さん 会計報告 |
| 中川さん監査報告 | 吉田新副会長事業計画案 |
| 大田新会計予算案 | 出席の皆さん |
| 出席の皆さん | 出席の皆さん |