平成30年1月14日(日)、校区の皆さんの無病息災を願って今年もどんどやが開催されました。
小学校の広い校庭に2基、大きなやぐらがそびえていました。長い大きな竹や木、藁や杉の葉等を運んで積み上げて、大変な作業がたくさんの方々の手によって行われていました。一方では正月の松飾り、しめ縄、書初め等が各家庭から持ち込まれ、青少協の腕章をした方々が、燃えるものと燃えないものを丁寧に選別されていました。
行事の度に地域の団結力を感じます。
どんどやの煙と火の粉の灰を被ると、この一年健康で過ごせるという事でしたので、今日は西風、わざわざ火の塔の東側に回り、しっかり灰を被りました。きっと今年こそ無病息災で乗り切ることができるでしょう。
ぜんざいとおでん、闊歩酒が一段とどんどやの風情をもりあげて、幸せを感じる一日でした。



        

第31回帯山校区どんどや