● 日時 第4月曜を除く月曜日 10:00~11:30
1月は9日(成人の日)、16日、23日の3回になります。
● 場所 6町内公民館ホール
● 準備するもの
ヨーガマット(またはそれに類似するもの)
服装 動きやすい服装(ジャージなど)
● 対象者 健康に関心のあられる方なら、どなたでもOK!
老若男女一緒に練習できるのが本教室の特徴です。
ヨーガ体操は、ゆっくりやるので、無理なく出来ます。
無料体験 1回出来ます。とにかく一度体験されてみて下さい。
受講料 体験の後は1回500円です。
子供の頃、3学期の始業式でよくお話がありましたね。
「1年の計は元旦にあり・・・」 今年こそ続けるぞ!
お待ちして~ま~す
講師:日本ヨーガ禅道友会教師 村田親吾(ヨーガ歴34年)
住所 熊本市中央区帯山9丁目5-28-404
電話 096-381-3215
ヨーガ教室担当の村田親吾と申します。
私の所属団体は「日本ヨーガ禅道友会」です。(インターネット『ヨーガ禅』検索 )
ヨーガ禅の提唱者であり、日本ヨーガ禅道友会の創設者である佐保田鶴治氏はインド哲学の学者です。京都帝国大学文学部を卒業後、立命館大学、大阪大学で30数年間教授生活を送りましたが、若いころから虚弱体質で、60歳を越えるまで、満足な健康感を味わったことがなかったと言います。そこで大学を退官してから、あるインド人に ヨーガの手ほどきを受け、自らも研究し、日々ヨーガ実践の生活に入ったところ、今までの自分が信じられないほどの健康感を獲得することができたと言います。以来、請われるままに人々にもヨーガを教える身となりましたが、20数年間に及ぶヨーガ普及の功績は、亡くな ってから30年を経た現在でも多くの教え子達の手によって受け継がれています。
「ヨーガ禅」について説明です。(ホームページの「Q&A」から)
Q.そちらでやっている「ヨーガ禅」は、インドの「ヨーガ」と日本の「禅」を適当にくっつけたような感じがしますが?
A. 日本の「禅」の語源はディアーナと言って、インドに伝わるヨーガの行法のひとつです。昭和40年代に日本で流行した「美容体操のヨガ」と区別するために、このように名付けられました。
佐保田鶴治先生の著書「八十八歳を生きる」のお話の中から、特に興味深い箇所を抜粋してみます。
「毎日ヨーガ体操をして、身体が少しずつ柔らかくなっていく。快適になっていく。そうすると気持ちの方もだんだん変わってきて、そして喜びと愛の気持ちが表れてくる。これがヨーガの一番有難いところだと僕は思うんです。これぐらいやさしい修行はないと思いますね。」
「アーサナ(ポーズ)でじっとしている時、われわれは瞑想します。瞑想と言っても「仏とは何か」「神とは何か」を考えることではありません じっとしている時、それまで身体を動かすことによって起こった興奮が体を流れていくのを感じます。例えば手の運動をすると頭方から手の方へ刺激が1秒間に※何億ビットも流れ、手からまた頭へ戻ります。頭へ刺激が戻る時、知覚神経の興奮も起こります。もちろん、体を動かすのは運動神経ですが、それによって起こった興奮の中には手の方から頭へ戻る知覚神経の興奮もあります。知覚神経の興奮をじっと味わうのが、アーサナにおける瞑想です。
※ 1億ビット=デジカメ写真(サイズや保存状況にもよるが)5~6枚
の情報量
「修行」とか「瞑想」とか、日常生活では縁のないような言葉が出て来ましたが、なんか魅力を感じませんか?