
1月16日(日)、帯山小学校校庭で、どんどやが開催されました。
この日はこの冬一番の冷え込みで、今年初めて温水器が凍りつき、お湯が出ませんでした。風も強かったし、素人考えでどんどやはできるのだろうかと、朝から心配しました。
勢いよく燃え上がるどんどやを見ながらそのような話をしていたら、「こんな天気こそどんどや日和だ」、と誰かが言われていました。なるほどそういわれれば、寒いからこそ火のありがたみがわかる、というのでしょうか?
風は冷たかったけど、空はよく晴れて、どんどやの炎と煙は天に向かって燃え上がっていきました。
ぱーん、ぱーんとはじけて轟く竹の音、消防団のサイレンの音、集まられたたくさんの人たちの声、が炎の勢いに混じり合って、広-い校庭が一体化して熱くなりました。
大きな櫓が2基、おでんやかっぽ酒、ぜんざいの準備など前日から準備された関係の方々、ほんとにありがとうございました。
それにしてもたくさんの人出でした。参加された皆さんが今年一年、無病息災で元気に過ごされますように!!
勢いよく燃え上がる「どんどや」を動画でご覧ください。
かっぽ酒とぜんざいは無料でふるまわれ、おいしいおでんも販売されました。
みんなおいしそうでしたけど、気づいた時は長~い列ができていて、私が行き着く時には空っぽになってるかも、とあきらめて帰りました。ざんねん!!