1月17日(日)、帯山小学校の校庭で正月の行事「どんどや」が盛大に開催されました。
枯れ木や青竹で高く櫓(やぐら)を組み、櫓の下に茅(かや)や藁(わら)などの燃えやすいものを詰め込んだ「どんどや」に火を点けて、正月のお飾りを燃やし、鏡餅などを持ち寄って焼いて食べるものです。
竹のパンパンはじける音を聞き、煙や灰をかぶることで、一年間の無病息災などを祈る、校長先生の挨拶でそのような事を言われていました。
それにしても今日は真っ青な空、とても良いお天気に恵まれ、今年もいい年になりそうな予感がしました。
櫓を組む方、振る舞いのぜんざいやおでんの準備をされる方、消防団の方々、民生委員の方々、そのほかたくさんのスタッフの方々の結集でほんとに盛大な「どんどや」を楽しむことが出来ました。有り難うございました。
